Lotta Jansdotter  (ロッタ・ヤンスドッター) はスカンジナビア出身のデザイナー、アーティストです。
彼女のデザインはタイムレスで自然の美しさへの深い尊敬と愛情を表現しています。

ロッタはスカンジナビアのバルト海に浮かぶ小さな島、オーランド諸島で生まれ、幼少期ををオーランド諸島とストックホルムで過ごしました。
スカンジナビアの自然の中で自由に育てられたことが彼女のデザインに大きな影響を与えています。

1996年にロッタはサンフランシスコに移住します。
そこで ハンドメイドの商品をセレクトショップやトランクショーで販売することで ” Lotta Jansdotter”としての活動を始めます。
その後、活動の範囲が広がり、全米、日本でも人気に。

現在、ロッタは夫と息子、ぽっちゃりしたネコのウェブスターと一緒にニューヨークで暮らしていますが、
毎年夏には故郷オーランド諸島に帰り、自然の中で家族と過ごして、インスピレーションを得ています。

ロッタはデザインは素材、道具を手にとった時のフィーリングを大切にするため、コンピューターは使わず、手作業で行います。
紙を切ったり、ペンやインディアインクで線を描いたり、デザインモチーフをブロックプリンティングしたり。
また、10 冊のライフスタイルや、ハンドメイドの本も出版しており、ロッタの書籍は世界中で 10 カ国語以上の言語に翻訳されています。
日本でも雑誌のコラムなどを担当して、数冊の書籍も出版されました。

ロッタのシンプルでオーガニックなデザインはファブリック、ラグ、寝具、ステーショナリー、食器など、様々なプロダクツにもなっています。
また、今までにハーマン ミラー、サンフランシスコのデ・ヤングミュージアム、バーニーズ東京、ユナイテッドアローズ等にカスタムデザイン提供をしたり、
東京のスパイラルマーケットでの展示会を行いました。
プロダクツは世界中の雑誌に取り上げられるのと同時に、ニューヨーク、サンフランシスコ、ロサンゼルス、ロンドンにる美術館に展示も。

現在、ロッタはスカンジナビア、アメリカ、インド、ロンドン、日本などの世界各地でデザインやハンドプリントのワークショップを開催しています。
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